臨床検査部

臨床検査部の特徴

臨床検査部

大手町病院臨床検査部は自動分析科、病理検査科、生理機能科、内視鏡室の4部署となっており、様々な検査を行っています。24時間臨床の要求に応えるため、2交代制をとっており、夜勤は3名で、部署に関係なく血液検査、心電図、細菌検査等幅広く業務を行っています。臨床検査技師としてのスキルアップも積極的に取り組んでおり各種認定試験、専門試験も多くの職員がチャレンジしています。子育て世代にも職場の理解が有り、私生活と仕事の両立が出来離職する職員はほとんどいない職場です。戸畑けんわ病院、大手町リハビリテーション病院、京町病院にも検査技師を配置しており大手町病院で経験を積んだ上で部内ローテーションがあります。

若手職員からのメッセージ

エコー担当(5年目)

私は生まれも育ちも北九州で、24時間365日稼働する健和会の一員として働き北九州に貢献したいと考え採用試験をうけました。検査部はみんな仲が良く、わからないことや困ったことがあれば丁寧に教えてくれる人ばかりです。日々進歩する医療の中で検査技師も勉強がかかせませんが、自分の出した検査結果が臨床に役立った時はやりがいをかんじることが出来ます。

細菌担当(2年目)

私は学生のとき病院実習に大手町病院に来ました。知識もあまりなく不安な中、職場の方が丁寧に教えてくれ、気さくに世間話をしてくれたことがとてもうれしかったことを覚えています。また、検査室の中に隔たりがなく仲の良い雰囲気がとても印象的で細胞検査士や超音波検査士などの資格取得に必要な環境が整っていると感じ入職を希望しました。
検査部は若手職員からベテラン職員まで仲が良くアットホームな職場です。採血業務や夜勤業務など部署に関係なく一緒に仕事をし、業務外ではボーリング大会などコミュニケーションをとる場面が多くあります。また、専門資格取得や学会発表に積極的に取り組んでおりお互いに切磋琢磨する関係にあります。臨床検査技師の仕事は検査結果を迅速に正確に臨床に伝える事ですが、患者さんの背景を知り、結果を解釈した上で医師と相談し、よりよい検査結果の提案を行うことが大切であると感じると共にやりがいを感じます。チーム医療では、他職種と情報を共有し多角的に治療方針を考え決定していくことに自分がチームの一員であることを強く認識することができ、さらにがんばろうと思える職場です。

輸血担当(4年目)

私は学生のころ、当院で病院実習をしました。その時に丁寧に指導していただいたこと、職場内の話しやすい雰囲気などがきっかけで入職を決めました。実際に働き始めても年齢など関係なく意見を言える職場であり、働きやすさを実感しています。一方で福利厚生もしっかりしていること、休みを希望通りに取り易いため私生活と仕事を共に充実させることができます。また、夜勤も3人体制なので入職して半年で夜勤業務に入るようになっても先輩が一緒なので安心して業務に望めます。

研修・教育の取り組み

当院は人事異動があります。数年単位で様々な経験をすることで、臨床検査技師として成長できると考えています。また、配置された部署で専門試験・認定試験の取得を目指し、他部署の専門試験でも本人の希望があれば積極的に応援します。

資格取得状況

  • 日本臨床検査同学院 二級臨床検査士認定試験(臨床化学・病理学・血清学・血液学・微生物学・循環生理学・神経生理学・呼吸生理学)
  • 超音波検査士(循環器・消化器)
  • 緊急臨床検査士
  • 消化器内視鏡技師
  • 細胞検査士
  • 国際細胞検査士
  • 臨床工学士
  • 認定輸血検査技師
  • 糖尿病療養指導士
  • 第1種衛生管理者
  • 特定化学物質等作業主任者
  • 毒劇物取扱責任者
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者
  • 有機溶剤作業主任者
  • 医療安全管理者

募集要項は後日掲載いたします

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