ヘッダ背景

ドクターカー

当院のドクターカーは1983年、全国的にも先駆的な取り組みとして導入されたものです。

中等症・重症患者の搬送、小規模災害(交通事故・水難事故など)時の被災者収容、中・大規模災害時の医療救護班の派遣などに対応しています。

Pre-Hospitalの段階から積極的に関与し、ERでの初期診療、ICUでの集中治療へと、シームレスに診療を進めていきます。

ドクターカー現場出動件数(2012〜2016年度)

当院でのドクターカー事例

自動車単独事故により大人1名、小児2名の重傷外傷者が発生し、当院にドクターカー要請があった。大人と小児1名は心肺停止であり、小児1名は重症であったため、 現場医師により3台の救急車でそれぞれの病院搬送を指示。医師は重症外傷の小児と共に同乗し、処置を継続しながら、小児重症外傷対応可能な病院を選定して搬送した。重症外傷であった小児は緊急手術を経て、社会復帰した。

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