感染症は多くの診療科で避けては通れない疾患です。

当感染症内科では、様々な細菌やウィルス、真菌、原虫などの微生物によって引き起こされる疾患の治療と予防を担当しています。

病院内では重症肺炎や敗血症、原因不明の発熱疾患、治療困難な感染症など様々な患者様を各診療科の担当医と共に治療を行います。

外来では、結核や梅毒・寄生虫などの特殊な感染症や不明熱の患者様、海外旅行後の発熱などの国外の感染症が疑われる患者様などの診療、麻疹・風疹などの予防接種や治療のご相談、海外渡航前の予防接種のコンサルテーションなどと共に、最近増加傾向にあるHIV感染症も診療しておりますので、診療ご希望の方は感染症内科医師までお問い合わせ下さい。

また後期研修医の受け入れとして、中国・四国・九州地方では唯一の感染症内科フェローシップを運営しています。 細菌検査室研修や他病院での研修を含む24ヶ月間のコースで、原則受け持ち患者を持たない感染症コンサルテーション中心の米国式研修プログラムです。詳しくはホームページの研修医募集サイトをご覧下さい。

実績

コンサルト件数

2015年度 844件(血液培養陽性者含む)
2016年度 975件(血液培養陽性者含む)