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EMERGENCY
ROOM

あしたへつなぐ、
命のバトン
希望でつむぐ、
地域の輪

医療を実践するすべての皆さんへ

当院救急科は地域の医療施設や関係機関と連携し、24時間体制で救急医療に従事して、北九州地区の地域医療に貢献します。
このミッションを実現しつづけるため、我々は「三つの実践」を心がけています。

01

「断らない救急医療」の実践

内因性・外因性などの原因や症度に関係なく、可能な限り傷病者の受け入れを行っており(2017年の救急応需率98.5%)、1984年の開院以降、北九州市最多の救急搬件数を維持しています。

02

「チーム医療」の実践

救急の根幹が救命であり蘇生であることから、初期診療における最初の10分間こそが重要であると私たちは考えています。そのため救急隊と情報を交換し、病院搬入前から各科専門医や各部門と連携して、質とスピードを重視した診療を実践しています。
多数傷病者受け入れ事案では、院内多部門で対応が必要なため、組織的対応を迅速に行っています。また、特殊災害であるCBRNE事案ではさらに院外組織と連携し、地域内での災害医療体制を構築すべく対応します。

03

「プロフェッショナリズム」の実践

安全で良質な医療を提供するために、以下のことを念頭にプロフェッショナリズムを実践しています。

「患者さん自身の価値観を尊重し、患者ケアに応用すること」
「説明責任を果たすこと」
「診療の振り返りを重視し、常に自らを高める学習姿勢を示すこと」

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