動脈硬化外来

動脈硬化外来では、FMD(測定可能認定施設)を用いた血管内皮障害の評価、CAVIを用いた血管壁の評価、頸動脈エコー、心エコーによる循環動態の評価とともに、脂質異常症のType分類を、リポ蛋白はもちろん、アポ蛋白まで測定することで動脈硬化を評価しピンポイントの治療を心がけています。

特に、最近注目を集めている家族性高脂血症に関しては、動脈硬化学会から施設認定を受けていることからも、見落としがないよう、特に注力した医療活動を行っています。